ブランディングやWeb制作のご相談を考え始めた方へ
2025.12.27
コラム
ブランディングやWeb制作を考え始めて、いくつか制作会社やデザイナーのサイトを見てみた。
実績もしっかりしていそうだし、ちゃんとしている印象もある。
だけど、
「そもそも何から相談すればいい?」
「もう少し現状を整理してから相談したほうがいい?」
「どこまで相談に乗ってもらえるのだろうか」と考え、
一歩踏み出せずにいませんか?
その判断の手がかりとして、
今回はTanemakiが大切にしている「ヒアリング」について、書いてみようと思います。
Tanemakiがヒアリングを大切にする理由
Tanemakiでは、ブランディングやWebサイトのデザインは、見た目を整える前に、事業課題や方針を整理するところから始まるものだと考えています。
どんな事業課題があり、何を大切にして進めたいのか。
その前提をお客様とデザイナーの間で共有できているかどうかで、成果は大きく変わります。
前提となる認識が揃わないまま進めてしまうと、見た目は整っていても、
「なんとなく違う」
という違和感が残ることがあります。
そうした違和感のあるデザインやブランディングは、お客様としても運用しながら育てていくことが難しくなると思っています。
だからこそTanemakiでは、デザインに入る前のヒアリングや、考えをすり合わせるための対話にしっかりと時間をかけています。
初回ヒアリングで行っていること
初回のヒアリングでは、
いきなり「どんなデザインにしたいか」
をお聞きすることはしていません。
事前にヒアリングシートへのご記入をお願いし、それをもとにお話を進めていきます。
ヒアリングシートでは、
今回の制作で解決したいこと
Webサイトやブランディングに求めている役割
今後、どのように活用していきたいか
といった点を中心にお伺いしています。
初回のヒアリングではシートへの記入内容をもとに、制作の方向性や検討すべきポイントを整理していきます。
Tanemakiが大切にしていること
Tanemakiとの制作では、「すべてお任せしたい」という関わり方はおすすめしていません。
デザインやブランディングは、状況や目的によって判断が変わっていく仕事であり、ご納品後の運用は、お客様ご自身が担っていくものだからです。
最初から考えがきれいに整理されている必要はありませんので、
今どんなことを考えているのか、
何に期待しているのかを、
率直な言葉で共有していただけると助かります。
Tanemakiはお客様がご判断しやすくなるように、情報を整理し、選択肢を提示してサポートいたします。
一緒に考えながら進めていくことが、結果として納得感のあるデザインやWebサイトにつながると考えています。
相談を考え始めた方へ
ブランディングやWeb制作について、何から相談すればいいのか迷っている状態は、決して準備不足ではありません。
むしろ、きちんと考えたいからこそ立ち止まっているのだと思います。
Tanemakiでは、その段階から一緒に考えることを前提に、ご相談をお受けしています。














