神奈川県立平塚中等教育学校様の「じぶんラボ」プロジェクトに参画しています
2025.07.08
コラム
昨年に続き、神奈川県立平塚中等教育学校様の探究学習プログラム「じぶんラボ」に、Tanemakiは地域のパートナーとして支援参画しています。
「じぶんラボ」は、生徒一人ひとりが自分自身の関心や強みを掘り下げながら、実社会とつながるテーマに取り組む、同校独自の探究学習プログラムです。今回は、その中の4年生(高校1年生)のプロジェクトに関わらせていただいています。
今年は、私が運営するサービス「カベウチ」のウェブサイトリニューアルを題材に、デザインやブランディングの視点から、生徒のみなさんと一緒にプロジェクトを進めています。
学校教育に外部の立場から関わらせていただくこと自体、とても貴重な経験です。そして何より、私とは異なる世代や環境に身を置く生徒のみなさんから生まれる意見や発想に触れることは、Tanemakiにとっても大きな刺激になるのではないかと、今からとてもワクワクしています。

6月某日、同校を訪問し、プロジェクトに参加する生徒のみなさんに向けて説明を行ってきました。
その際のやりとりを通じて、社会に出てから私自身、「もっと学生時代に実社会とつながるような活動をしておけばよかった」と感じていたことを、ふと思い出しました。
たとえば、働いている人の話を聞いたり、実際の現場を体験したりすることで、自分が何に興味を持ち、何に向いていて、どんな生き方をしていきたいのか、もっと深く認識できたのではないかと思うことがありました。
現在は、ブランディングやデザイン制作の仕事を通じて、さまざまな事業分野に触れる機会があり、「こんな業界があるんだ」と驚かされたり、それが新たな興味につながったりと、日々面白さを感じながら仕事をしています。
今回携わらせていただく「じぶんラボ」プロジェクトを通じて、学生のみなさんにとっても、そんな出会いや発見のきっかけとなるような場づくりができたら嬉しいですし、Tanemakiとしても「ラボ」感を楽しんでいけたらと思っています。














