Works

SAC’s blue 湘南ADHDコーチング

SAC's blue のロゴマーク

概要

湘南を拠点にADHDコーチングを提供されている「SAC’s blue」様のロゴマークをデザインいたしました。
全体的に穏やかな印象のデザインに仕上げ、コーチングへの参加を通して当事者の方々の気持ちが穏やかな方向へ変化する様子を表しました。

クライアントSAC's blue様
制作範囲ロゴデザイン
公開時期2023年
制作期間3ヶ月
SAC's blueのロゴマーク
モチーフの名刺への展開例
モチーフの写真への展開例

SAC’s blue様について

SAC’s blue様はコーチングを通してADHD当事者の方の生活習慣改善や自己理解のサポート、ADHDに関する情報提供を行われています。活動拠点は湘南ですが、コーチングはオンラインにて全国から受け付けています。
また主宰者のきゃのさんご自身もADHD当事者であり、ご自身のご経験も踏まえながら、人との繋がりを増やしていきたいという思いで活動されています。

シンボルマークに込めた意味

シンボルマークのデザインは湘南の穏やかな海、人、そして「SAC(湘南ADHDコーチングの頭文字)」の文字をモチーフにしました。
それら3つのモチーフを込めることで、湘南地域と人と共にSAC’s blueが在り、ADHDコーチングを提供していく姿を表しています。

シンボルマークの意味

ロゴマークの展開例

シンボルマークから派生した波のようなモチーフは、書類やお写真などへ自由に配置してデザインを展開することができます。
デザインご依頼時に「硬くなりすぎない、ゆるっとした軽さを出して欲しい」というご要望をいただいていましたので、和やかなブランドイメージにつながる展開方法を提案させていただきました。

ロゴマークのガイドライン

お客様がロゴマークを安心してご活用いただけるよう、Tanemakiではご納品時にご使用に関する説明をさせていただき、保存版のガイドラインもお渡ししています。

制作後記

今回ロゴマークのご依頼をいただいてから、書籍や当事者の方の声を通してADHDに関して私なりに学ばせていただきました。その中で、大切なこととして共通して挙げられていたことは、「一人だけで頑張ろうとせずに、誰かを頼る」ということでした。

主宰のきゃのさんはロゴマーク制作のミーティングの際、「ADHD当事者の大変さや頑張りは、なかなか外からは見えづらいです。だからこそ、コーチングを通してその支えになりたいと思っています」とおっしゃっていました。

SAC’s blue様の活動を通じて、誰かの「ひとりで頑張る」が「共に頑張る」に繋がってゆくことを願っています。そして、きゃのさんらしくSAC’s blueの活動の輪を広げていかれることを、同じ湘南の民として応援しています。