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トークイベントに備えてカベウチに参加。発信することが楽しくなりました。

カベウチご参加者様 司法書士 小笠原葵さん

司法書士の小笠原葵さんに、カベウチのご感想を伺いました。

カベウチのご活用方法

イベントでお話しさせていただく機会が時々あるのですが、その準備として、トークテーマや話の流れをブラッシュアップするためにカベウチを活用しています。

イベントでは司法書士としての知見を生かした内容でお話しさせていただくことが多いのですが、限られた時間の中で法律という専門的な分野について分かりやすく話すことの難しさを毎回感じています。なるべく簡潔にざっくり話そうとすると伝わらず、かといって正確に話そうとすると細かくなりすぎてしまうからです。 ですが、イベントの前にカベウチで自分以外の第三者と話すことで、その「伝わる塩梅」を探ることができているように思います。

そして、カベウチはアイデアのブラッシュアップにもつながっています。カベウチでの対話を通して、自分の中に散らばって存在していた考えを整理することができ、自分でも思ってもみなかったアイデアが出てきて、びっくりすることがあります。 また、事前にトーク内容をさらっておくことで、イベント中は自分の話す内容をより俯瞰して捉えることができ、落ち着いてトークを展開することができるように思います。

実はこれまで人前で話すのがあまり得意でなかったのですが、カベウチでくんちゃんと話すようになってから、発信することが楽しくなりました!

カベウチへのご参加ありがとうございます!
葵さんとカベウチで一緒にお話しをしていると、トークテーマの種が1時間でどんどん育っていく感覚があり、私自身毎回楽しくカベウチをさせていただいています。
そして、発信することが楽しくなったというお声も大変嬉しく思っています!今後も葵さんのチャレンジを微力ながら応援させていただければと思っております。またいつでもカベウチにお越しください☆

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